脱水症状について
更新日:2021年10月12日
蒸し暑い日が続いていますが、みなさま愛犬と快適に過ごせていますか?
今回は、「犬の脱水症状」に関するお話です。
犬は喉が渇く感覚が鈍いので、冷房の効いた室内にいると飲水で体温を下げる必要がなく、水をあまり飲まないことがあります。
その結果、気づかないうちに脱水状態になることがあります。
脱水状態は、熱中症はもちろん、腎臓などの泌尿器系の疾患や、乾燥により感染症を引き起こしたりすることがあります。
おしっこの色がいつもより濃かったりするときは要注意!シニアのわんちゃんならなおさらです。
【犬に水分を摂らせるには?】
① ウエットフードの利用
食餌と一緒に水分を摂ることができるため、飲水量が落ちている時はウエットフードを取り入れるのもいいでしょう。
② 氷を活用
冷えたお水を好む犬も多いので、氷をそのままかじらせたり飲み水に入れると喜ぶ子もいます。暑い時期はぜひ試してみてください。
③ ペット用の栄養補助食品を利用
ペット用経口補水液のような商品を利用するのもおすすめです。ただし、人間用のスポーツドリンクなどは糖分などが多すぎることがほとんどなので、ペット用に作られた製品を選ぶと安心です。
※ミネラルウォーターは、膀胱結石などの原因になることがあるため飲み水には水道水を利用しましょう。
獣医師のおすすめする、水分補給のできるゼリータイプのおやつ「うるワン」が好評です
今月は個包装(121円)でも販売中ですので、ぜひお試しください。


